座談会

上京して働くって大変? 地方出身メンバーが語る“真実”

今回は入社2年目~4年目の地方出身の営業メンバーが集合!

「上京して大変だったこと」
「東京での不安を解消した方法」
「プレシャスパートナーズで働くことの魅力」

など、皆様が気になるテーマについて語っています!

東京で働きたい方、人と関わる仕事に興味のある方、必見です♪

Y.I.
北海道出身。入社4年目で課長職へ昇進。北海道北見市の市長になるのが夢。子ども好きな優しい一面も見られる。
N.K.
愛知県出身。入社1年目に新人賞を受賞した。キャリア課を拡大させて、キャリア営業部として確立させたいという熱い夢を抱く。
T.K.
愛知県出身。学生時代は甲子園を目指して野球に明け暮れた。社会に影響をもたらす人になり、『情熱大陸』に出るのが夢。
D.M.
大阪府出身。巧みな関西弁を操る大阪人。部活動中心で就職活動に悩んでいる学生のサポートをすることが将来の夢。

東京に来た理由は?

Y.I.:ヒト・モノ・カネ・情報が真っ先に集まる場所が東京だという話を学生時代に聞いたときから、絶対に東京で働こうって決めていたんだよね。そして、自分の将来を考えた時に、社内でも社外でも人と多く関われる仕事がしたくてこの業界を選んだ。

D.M.:僕は社会人になったら一人の人間として飛躍的に成長したいと思っていた。東京に行けば甘えられずに、自立できる環境に自分を追い込めると思って上京を決意! あとは、単純に大阪に飽きたっていうのもあったな(笑)。人材業界を選んだのは、僕が大学4年生までずっとサッカーばかりやっていて就活は二の次だったから、同じように大学時代を部活に捧げる人たちの手助けをしたいと思ったことがきっかけ。そしてプレシャスパートナーズを見つけて、選考で社長にお会いしたときに、漫画じゃないけど”ビビッ!”ときました。

Y.I.:俺も社長が決め手だった。選考時に社長が「今の考え方だとどこも受からないよ」って真剣に言ってくださって、「新卒のうちの一人」ではなく、自分っていう「一人の人間」として見てもらえたことが嬉しかった。

N.K.:私はアールエイチナビに一目惚れしてプレシャスパートナーズに入りたいと思い、地元の名古屋支社の選考を受けたんだけど、落ちてしまって…。でも、こんなにやりたいって思うことはこの先ないんだろうなと思って、思い切って東京での選考を受けたら、なんと内定を獲得!想いが通じて良かったよ。そういった経緯があって東京で働くことになったけど、何事も新しいものが発表されるのっていつも東京だし、最新トレンドの発信地にいればどこよりも早く情報を取り入れられるから、上京してよかったと思っています。

T.K.:僕は将来、経営者として”影響を与えられる人”になりたいと思ってた。そのためにはまず東京で成功する必要があるし、経営者になるなら日本経済の中心である東京が一番だと思って、ずっと突っ走ってきた。この夢を実現するために、ずっと続けていた野球をやめて、東京で働くために就職活動をしたんだけど、野球しかやってこなかったから上京するための資金も少なくて、東京に行く不安もだんだん大きくなって…。でも、自分の夢のために覚悟を決めて、そこからはひたすらバイト三昧。それくらい頑張って上京したわけだから、絶対に経営者として大成したい。

地元を離れて東京で働くことに不安はなかった?

D.M.:なんとかなるか、と楽観的に考えていました。唯一の不安は、標準語に染まってしまうことでした(笑)

T.K.:僕はやっぱり金銭面に不安を感じていたけど、上京に必要な貯金額にメドが立ってからは不安がなくなった。

Y.I.:僕はまったく不安を感じなかったな。慣れ親しんだ地元の人たちではなく、違った価値観を持った人たちと一緒に働いて成長したいと思ってたから、地元を離れることはむしろ嬉しかった。親は僕が東京へ行くことに少し寂しさを感じていたみたいだけど、最終的には行きたいところで頑張りなさいって背中を押してくれた。地元の友達とはたまに帰省して会うくらいがちょうど良いんだよね。

N.K.:私もそこまで不安はなかったな。家族がもともと東京で働いていたし、名古屋を離れることに違和感もなく、「好きなところに行きな!」って言ってもらえた。実際に東京に出てきたら遊んでくれる上司や同期がいたから寂しさも感じなかった。

T.K.:僕は高校の時に寮生活をしていたこともあって、親からは特に何も言われなかったな。「全て自己責任」と言われていたから引っ越しの費用も全額自分で工面したけど、それくらいの強い想いがないと東京で成功できないぞっていう”メッセージ”が込められていたのだと思う。

D.M.:僕は3人兄弟で違う土地に行っているので、「どこ行ってもええよ」って言われてた(笑)。 ただ、今は家に兄弟が誰もいないから、母親を一人にさせてしまって大丈夫かなと心配になることはあるな。

上京して困ったこと

N.K.:東京はJRや東京メトロ、私鉄などとにかく電車が多すぎて、覚えるのが大変だった。路線の色で覚えたり、配属されて1,2カ月は休日を利用して来週行く予定の訪問先の土地に行ったりしました。

D.M.:僕も色で地下鉄を覚えましたね。東西線は青、丸ノ内線は赤とか。今でも色で言っちゃいます(笑)

T.K.:わかる!僕も地図を見ながら、自分の※担当エリアを自転車で回ってました(笑)

Y.I.:土地勘がないと、提案にも使えなくて困った。例えばお客様から「学生を集めたい」って言われたとき。最寄りに学校があるっていう知識があれば話しやすいんだけど、それすら知らなかったから。僕も一人で休みの日によく東京を散歩したな。


※担当エリアは各営業ごとに分けられている

プレシャスパートナーズで働くメリット

D.M.:近距離手当(東京本社から4km圏内に住む社員を対象に、家賃の30%(最大3万円)を支給する福利厚生制度)は本当に助かる。新宿近辺に住めるから通勤時間が短い分、朝はゆとりがたっぷりあるし、仕事終わりに同期と飲みにも行ける。自分の時間を多く持てますね。

N.K.:そうだね。近距離手当があるからかなり上京しやすいよね。

Y.I.:引っ越し時の仲介手数料が60%割引になる制度も本当にありがたい!僕が入社して丸4年経つけど、会社の成長スピードが本当に早くて、入社時にはなかった福利厚生制度がどんどん導入されているよね。社会にホワイト企業を増やすために、まずは自社で取り組んでから世の中に発信していこうという想いが具現化されていることを感じるよ。

N.K.:あとは何と言っても「人」の存在。東京に友達が少なかったり土地勘がなかったりといった不安はあるけど、同じ不安を克服して活躍している先輩がいるから相談しやすい。

T.K.:僕の地元の愛知は、企業間競争があまりなくて、安定して働きたいっていう考えの人が多い。でも、東京だと熾烈な競争環境のなか企業が生き残りをかけて成長しようとするから、上昇志向の人に出会えることがメリットだな。

Y.I.:それすごくわかる。僕は地元に帰ったらヒーロー扱いされる。「競争の激しい東京で頑張ってるんだね!」って言われるのがいいよね。

就職活動中の皆様へメッセージ

Y.I.:東京でできることは地元のレベルと比べるとはるかに高いと思います。話している内容も、考え方もすごくレベルが高くて、経験できていることはすごく誇りに思う。「自分はこうなりたい」っていう未来像とか、自分の中で一歩踏み出したいという気持ちがあるのであれば東京で働くという選択肢はオススメです!

D.M.:短い一生の中で東京で働けるって良いと思います。あれこれ考えずに思い切って上京できるのは、若者の特権! もし自分が地元で就職して何年か働いた後、上京したいなって思っても、臆病になってきっとできないと思うから。

N.K.:東京を目指す人って少しでも東京に魅力を感じている人たちだと思うので、不安があっても、その不安を丸々抱えたまま一回出てきて、色々な経験をしたほうが自分の成長に繋がります!

T.K.:まとめると、『住めば都』ですね(笑)。プライベートでも仕事でも、来て後悔することはないと思います。不安な時は僕たち“地方出身組”も支えるので、安心してください!

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